2016年02月23日

Unityの基本操作

ユーザーインターフェース(操作画面)は全て英語になります。
強引に日本語化する事も可能ですが、他のサイトや参考資料と違ってくるので
英語のまま覚える事をおススメします。

ちゃんと覚えたい方は公式のサイトでも学べますので読んでみてください。
Unityの基礎

ここではもっとザックリとした感じでメモ書きしていきます。
Unity起動時の画面は大きく6つに分かれています
unity_操作001.jpg
メニュー・・・・・全てのコマンドがこの中に入っています。
ツールバー・・・・比較的良く使うものが置いてあります。
シーン・・・・・・作業画面です。
ヒエラルキー・・・シーン(作業画面)に配置している物がここに名前で表示されます。
インスペクター・・選択している物の詳細設定がここに表示されます。
プロジェクト・・・プロジェクトフォルダの中が表示されています。

まずはキューブを出してみましょう
Hierarchy>Create>3D Object>Cube を選択します
unity_操作004.jpg

HierarchyにCubeの名前が表示されて、Sceneにキューブが表示されました
もしInspectorのTransformに変な数値が入っていたら
下の画像のように、PositionとRotationはX=0,Y=0,Z=0、ScaleはX=1,Y=1,Z=1
となるように数値を入力してください。
unity_操作005.jpg
これで原点にCubeが配置されました。

シーンビュー移動ギズモについて…
文字で読むより見た方が解りやすいと思います。
Unity_icon.gif
画面の移動やズーム、回転はマウスで行えます。
頻繁に使うのでショートカットで覚えてしまうと便利です。
unity_操作002.jpg
手のひらツール(Hand Tool)(ショートカットキー Q)で画面移動
Altキー+ドラッグで回転(画面中心に回転)、マウス右クリック+ドラッグでも回転
スクロールホイールで画面の拡大縮小、Controlキーを押しながらドラッグすると画面の拡大縮小
unity_操作003.jpg
オブジェクトは、色の付いた軸や面に沿って
移動(W)や回転(E)、拡縮(R)、RectTool(T)が使用可能です。

GlobalとLocalについて…
こちらも文字で読むより見た方が解りやすいと思います。
Unity_icon.gif
オブジェの向きに合わせて移動回転拡縮が出来るのが Local
ワールドに合わせて移動回転拡縮が出来るのが Global
割と使い分けるので覚えておくと便利です。

画角の有り無し…
Unity_icon.gif
製作上画角が無い場合の方が物の配置がしやすかったり
画角が無いと動かないアセットがあったりするので、この切り替えも良く使います。
posted by DiGiMonkey at 01:03 | Unity | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月28日

地形作成から人物を3人称視点で動かすまで

Unity起動
テライン001.jpg
3Dを作る場合はこちらを選択してください。
Asset packages..を選択します。
テライン002.jpg
Characters...キャラクターを動かす為の設定が入ってます。
Envirnment...背景を作成する為のテクスチャ等が入ってます。
テライン003.jpg

テライン004.jpg
起動しました
テライン005.jpg
地形を作成するので
Hierarchy>Create>3D Object>Terrain(テライン)を選択
テライン006.jpg
Transform Position X=-250,Y=0,Z=-250 を入力して
Terrainを中心に移動します
HierarchyのTerrainをダブルクリックするとTerrainが画面全体に収まります。
テライン007.jpg
InspectorのTerrainにあるツールを使用して地形を整えていきます。
マウス左クリックで地形が盛り上がります。(Shift+マウス左クリックで下がります)
テライン008.jpg
Heightの数値に対して高さを整えます。
道路や建物を建てる時に便利です
テライン009.jpg
なめらかに整えてくれます
テライン010.jpg
ブラシツール…テクスチャを選択してください。
Normalは解らない場合無視してください。
全体に割り当たりました。
テライン011.jpg
同じように他のテクスチャを選択してください。
テライン012.jpg
2枚目を選択してマウスでなぞると塗れます。
テライン013.jpg
木も同じような感じです。
テライン014.jpg
左クリックで木を配置(Shift+左クリックで削除)
テライン015.jpg
同じように草も配置できます。
但し処理が重くなるので、近づかないと表示されません。
テライン016.jpg
3人称のキャラを配置
Standard Assets>Characters>ThirdPersonCharacter>Prefabs
ThirdPersonController.prefab をHierarchyにドラック&ドロップ
Transform Position X=0,Y=0,Z=0 を入力して中心に移動します。
テライン017.jpg
人物が動くとカメラが着いてくるようにしたいので
HierarchyのCameraをThirdPersonControllerにドラック&ドロップします。
Transform Position X=0,Y=0,Z=-2 を入力。
テライン018.jpg
再生ボタンを押すとキャラが動かせます。
↑↓←→(前後左右)スペース(ジャンプ)
テライン019.jpg
このシーンを保存する場合は Save Scene
共通の環境設定を保存する場合は Save Project
初めての場合どちらも保存して下さい。
テライン020.jpg
これで次回からも同じ状態で作業の続きが出来るようになりました。

なれたら数十分でここまで出来てしまいます。
恐るべしゲームエンジン。
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