2016年07月26日

OculusRiftに出力

OculusRift側は、以下のセットアップをしておいてくだださい。
https://www.oculus.com/en-us/setup/

Unity 5.25f1 以降であれば OculusRift は自動で認識します。
Virtual Reality Supported にチェックを入れて
再生ボタンを押すだけで OculusRift から見る事が出来ます。
Unity_Oculus03.jpg

出力時はVirtual Reality Supported にチェックが入ってる事を確認して
いつものように出力すれば OculusRift で見れるようになってます。
unity_oculus02.jpg

簡単です。
posted by DiGiMonkey at 00:23 | Unity | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月04日

Oculus Rift

Oculus Rift(オキュラス リフト)
https://www.oculus.com/en-us/rift/

バーチャルリアリティが体験可能なヘッドマウントディスプレイ
消費税や送料込みで約9万5000円

oculus000.jpg

とにかく没入感が凄く、ここに居る感じが良く出ていました。
設定や使い方、色々な面で完成度が高い気がします。
たぶんセンサーにより多少の移動が出来る事が大きいと思いました。

オキュラスを使用する為には
割と高性能なWindowsパソコンが必要になります。
・Windows 7 SP1、またはそれ以上
・i5-4590以上
・RAM 8GB以上
・NVIDIA GTX 970/AMD 290以上
・HDMI 1.3ビデオ端子対応
・USB 3.0ポート x2
別途電源が不要なのは地味に良い感じです。

自宅にあるもう一台のパソコンにも設定してみた所動きました。
・Windows 8.1 pro
・i7-2600
・RAM 16GB
・NVIDIA GTX 750Ti
・HDMI 1.3ビデオ端子対応
・USB 2.0ポート
USBに関しては3.0もついてるけど、あえて2.0にさしても所認識してました。
ただUnrealで制作したデモなどは首を振るとカクツキがありちょっと耐えれない感じ。
Unityで制作したものなら割とスムーズに動いてるので
その辺考慮して、大丈夫な方なら安いマシンでも動かせそうです。

oculus001.jpg

目を覆うので周りが見えません。
写真だとピッタリフィットしてますが日本人だとこんなに鼻が高くない。。。
鼻の辺りから下が見えてしまいます。
但し、このおかげでボタン操作もなんとかできました。

日本では電波法によりXboxコントローラーが無線で使用できません。
代わりにUSBケーブルが入ってるので、これに繋いで使用します。
オキュラスタッチ(別途購入が必要)のコントローラーが出る迄の辛抱です...。

セットアップは以下のサイトからセットアップファイルをダウンロードして行います。
そんなに難しくないのでそのまま進めれば完了しました。
https://www.oculus.com/en-us/setup/

いざバーチャルな世界へ!
posted by DiGiMonkey at 09:59 | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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